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2020.03.28更新

脳梗塞リハビリ 魚の目

おはようございますnico

 

久しぶりの更新ですnote2

 

数ヶ月前に腰痛で通われていたお客様

 

今回は足のタコが痛くてどうにかしてほしいとのご相談

 

「研究所ではタコ・魚の目の処置は出来ませんよ〜医療行為になるので処置は皮膚科に行ってください」

 

とお伝えしましたが

 

「皮膚科には何度も行っている。タコを削ってはまた出来ての繰り返し、これからタコと一生付き合うの〜?」

 

とタコの痛みにより買い物などの外出も減り体力レベルまで落ちており日常生活にも支障が出ているとの事でした。

 

そもそもタコが何故できるかと言うと一定の部位に集中的な圧迫や摩擦などの刺激が加わる事で角質が増殖してタコが形成されます。

 

脳梗塞などの後遺症によりタコが形成されている方はとても多く歩行が変化しない限りは、このお客様のように削ってはまたタコができての繰り返しになるパターンが大多数だと思います。

 

装具、インソールの作成などで問題を解決される方もいますが、今回は動きの修正により改善できそうでしたので動きのコツをお伝えしました。

 

歩行動作を修正し痛みが出てこないことを経験したことで安心したようでしたが・・・

 

2回目は「痛いよ〜」と言いながら来院ehe

 

しっかり理解できていなかったようです・・・

 

動きのコツを習得するまではしばらくは通院が必要そうです汗

 

自宅でもしっかり行えるように家族指導も必要ですね。

 

近日、自宅訪問にて家族にも動作指導を行いたいと思いますnote2

 

*写真は土下座しているわけではありません(笑) 

投稿者: ヒューマンコンディショニング研究所

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