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2019.07.20更新

筋膜リリース オスグッド ひざ痛

おはようございますihi

 

本日は成長痛でお悩みの中学生の施術例の紹介です。

 

成長痛は成長期に骨、筋肉の成長度合いのギャップによって起こる病態です。

 

病院では、オスグッドと診断

 

荷重した状態で膝の屈伸の際に痛みが出現bibibi

 

こちらでは他に痛みを形成した原因がないか探っていきます。

 

過去の既往歴(受傷歴)から様々な情報があり筋膜系の異常が考えられました。

 

実際には捻挫の既往歴から足部に問題ありと考え検査的施術

 

荷重したままの状態で痛みがなくなりました。

 

つまり膝にストレスがかかっていた原因は離れた場所にあったということになります。

 

研究所では様々なアプローチを実施していますが、背骨の観点から成長痛が起こった原因、既往歴から痛みが起きた原因など様々な視点から診ていくことで症状を改善に導いていきます。

沖縄 筋膜リリース

施術開始から数分で痛みは消失しましたが、そこで終了ではありません。

 

オスグットが起きた原因は全身的な筋緊張異常により起きたものです。

 

オスグットと痛みが関係なかったにしてもなぜそうなったのかという視点で対応することで再発予防にもつながります。

 

病院で「あなたは◯◯◯だから・・・」と言われ痛みを諦めているといった方でも診方が変われば症状は改善する可能性があります。

 

勘違いはして欲しくはないところですが、病院は信用しないでいいと言っているわけではありません。

 

診断として間違いではなく、研究所では診断名と痛みとの関連性について様々な視点で診ていくからこそ改善できる痛みもあると思っています。

 

病院での情報は大切な情報として研究所でいかされています。

 

病院あっての研究所と考えており、より安全に施術を行うためにも病院受診後のご来院をお勧めしています。

 

病院などの医療機関でもなかなか改善せず長期化している痛みは是非、研究所へご相談ください。

投稿者: ヒューマンコンディショニング研究所

2019.07.11更新

沖縄腰痛 筋膜

おはようございますgya

 

本日は慢性的な腰痛、お尻の痛みでお困りの方の施術変化のご紹介です。

 

施術前は軽くお辞儀をしただけで腰からお尻にかけ痛みを訴えている状態です。

 

素人目でも痛みを訴えていることはわかりますよね。

 

右手は痛みの場所bibibi

 

左手で腰部・骨盤帯を固定させ安定させるようにしてお辞儀をしています。

 

安定させるように使っている左手を外してみると痛みが強くなる汗

 

人は無意識に少しでも楽に動けるように動作パターンを変えたり、姿勢を変化させることで症状が悪化しないように適応していきます。

 

この動作パターン、姿勢変化が慢性的な腰痛などの痛みを引き起こすことにつながります。

 

痛みを自覚した時点で早めに専門の機関(病院・整骨院・整体院)に受診し不良姿勢を改善する事をオススメしています。

 

痛みを避ける為の姿勢は痛みが出てこないように筋肉の緊張を高めて体を守っている状態です。

 

この姿勢が慢性的になっていると体が休まる状態にはならず、無駄に筋肉が使われていることになります。

 

つまり疲れやすい体になってくるということです。

 

このような状態が続くと倦怠感、不眠症、食欲低下などの自律神経の乱れにもつながります。(近日ブログ内にて自律神経について記事にします)

 

早めの対処が慢性化を防ぐ手でもあります。

沖縄腰痛 筋膜施術

施術前後で前屈可動域・痛み改善。

  

施術を通して問題となっている関節の可動性、柔軟性を改善していきますが、その後が大切です。

 

可動性、柔軟性の改善だけではまだまだ再発リスクがあります。

 

そこで重要な事が自主トレ

 

関節を安定させる為のトレーニング

 

不足している筋力を改善する為の筋トレ

 

体の歪みを正す為のストレッチ

 

そこをしっかりと抑えて取り組めばひとまずオッケーですehe

 

その次は食を含めた生活習慣、日常の癖の修正をしていけばさらに再発リスクを減らす事ができます。

 

本人が一番驚いていましたが、痛みが消えるまで5分もかからなかったと思います。

 

痛みが改善することは原因をつかめば難しいことではありません。

 

むしろ痛みは無くなって当たり前

 

痛みが変化しないということは問題部位ではなかった(構造的に問題ない事を前提として)、もしくは技術不足ということです。

 

研究所では様々な視点から体を見ていく事で痛み、動きの改善につなげていきます。

 

原因不明な痛みも視点が変われば変化する可能性はあります。

 

研究所には原因不明の腰痛などの慢性症状の方が多く来院されます。

 

長期的にリハビリ、マッサージを受けているけど一向に改善しないといった方は、まずは研究所へご相談ください。

 

腰痛でお困りの方は right arrow 腰痛特設ページ 

投稿者: ヒューマンコンディショニング研究所

2019.07.05更新

沖縄腰痛 肩こり 整体

おはようございますni

 

ブログをご覧の皆さんは自身の姿勢を見た事がありますか?

 

正面からは鏡や写真などでは見たことがあっても写真のように横からの写真は見た事がない方がほとんどでしょう。

 

自身の立位姿勢がどうなのか?

 

まずは写真を撮って見てみましょう。

 

この時に姿勢を正そうとはしないでくださいね汗

 

姿勢写真を撮影するというと皆さん綺麗な姿勢を心がけようとします。

 

ですが綺麗な姿勢を撮りたいのではなく、無意識の楽な姿勢を取る事が目的ですnote2

 

過去記事でも紹介したかと思いますが姿勢は無意識が基本です。

沖縄腰痛 沖縄整体 坐骨神経痛

 

姿勢を正そうとすることで無駄な緊張が入り肩こりや腰痛の原因、もしくは症状を悪化させることにもつながりかねません汗

 

姿勢は無意識といったことを踏まえ、姿勢写真を撮り自身の状態を知ることから始めましょう。

     down arrow 過去記事もご参照ください。

正しい姿勢って? 

投稿者: ヒューマンコンディショニング研究所

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