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2018.11.06更新

スポーツコンディショニング

おはようございますihi

今回は背骨とスポーツパフォーマンス

高校生 野球部に所属するAくん

2年ほど前からボールが上手く投げれなくなり頭と体のイメージが結びつかないことで思ったように投げれなくなってきたとの事汗

話せば多岐に渡りますので簡単に

中学生の頃に監督から投球フォームを変えられ「肘を上げる、下半身の使い方」など指導を受けたようです。

投球時に腕を大きく振り上げるなどのオーバーヘッド動作の際には柔軟な背骨の動きが必要となり、背骨の柔軟性が低下した状態では頸部・四肢(手足)の動きが制限され動作上に問題が起きパフォーマンスの低下、怪我のリスクが高くなります。

例えば猫背姿勢で肩を上に持ち上げようとしても180度の動きは出せないはずです。

他でも同様ですが、猫背をして首の動き、肩の動きを確認してみてください。

極端な例ですが柔軟な背骨の動きが出来ない状態は可動域が狭くなるだけでなく全身的に筋肉の緊張が上がり肩こり、腰痛だけでなく怪我を起こしやすくなります汗

背骨とスポーツコンディショニング

【写真 左は猫背姿勢    右は良姿勢】

まず写真のように楽な姿勢で天井を見上げてみましょう。猫背の状態では動きが悪くなりますよねshun(主に胸椎の動きを診ていますが頚椎の影響で上がらない事もあります)

顔前面が天井と水平にならないようであれば背骨の柔軟性低下が考えられます。(本来は脊柱全体のチェックで判断しています。今回は胸椎〜頚椎に限定)

フォーム矯正を行う時は動きが悪いから動きを変えるのではなく、なぜフォーム矯正が必要な投球パターンになったかと言うことを専門的なトレーナー、コーチと話し合い、問題となっている場所をしっかりと見極め改善できるといいですね。

多くのパターンで動作効率を上げるには背骨の柔軟性を上げるだけでフォーム矯正をすることなくパフォーマンスが上がると言うことを多数経験しています。

今回のケースでは胸郭(肋骨)の動きも低下しており施術後では脊柱、胸郭の可動性、ボディーイメージが改善され無駄な力を入れることなく投球ができるようになっているはずですnico

実際の投球後の感想を聴ける日が楽しみですnote2

慢性的な肩こり、腰痛に限らずスポーツコンディショニングにも力を入れています。

お気軽にお問い合わせくださいglitter

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投稿者: ヒューマンコンディショニング研究所

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