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2017.06.27更新

 

AM診療スタートしました。

*AM診療は60分コースからになります。(当日予約不可)


おはようございますo(^▽^)o

またまた久しぶりの投稿になってしまいました。

沖縄SpineDynamics療法

6月24〜25日はヒューマンコンディショニング研究所の基盤でもありますSpineDynamics療法の入門編が沖縄で開催され私はアシスタントとして参加してきました。

新人からベテランのセラピストまで多くの参加があり月曜からの臨床が大きくパラダイムシフトされ、多くの患者様から喜びの声が多数聞かれた事でしょう。

SpineDynamics療法 肩こり 腰痛 ひざ痛 慢性痛

 

次回の沖縄開催は10月8日〜9日に入門編が開催されます。

今回参加できなかった皆さんは是非参加を検討されてください。

沖縄SpineDynamics療法

SpinDynamics療法とは『慢性疼痛疾患』に共通する機能的問題に対し評価、治療を行うことを目的としたEBM(エビデンス=根拠)の確立を目指す考え方です。
その講演(入門1・2)が6月24日〜25日に沖縄にて開催されます。
紹介しますと
*1 この療法の特徴は体幹機能(脊柱弯曲機能)に影響を与える3因子を評価、改善する治療法です。たとえ治療の対象が四肢関節の疾患であっても方法は変わりません。3因子とは、一つに体力低下が物理的かつ反射的に脊柱弯曲機能に与える影響度、次に心的ストレスが反射的に脊柱弯曲機能に影響する程度を指しています。これらの影響因子による脊柱弯曲障害を、運動療法と自己医療で解決していく方法がSpineDynamics療法です。また、元来脊柱は、最も重心近くに位置することから力の伝達時の力源になる、かつ筋出力(作用)後の反作用力を緩衝するという2つの重要な働きを有しています。そのため、体幹関節機能を回復する徒手手技・運動療法は体力低下・心的ストレス・内臓体性反射によって物理的に生じた脊柱弯曲運動障害を改善し、末梢への力の伝達障害及び筋出力抑制を改善することになります。以上の関係性を理解することは、慢性疾患治療に有効な治療法に有効な治療法の開発に役立ちます。
*1引用  脇元光一  SpineDynamics理論による慢性疾患の治療の実際 

入門コース、ベーシックコース、アドバンスコース、マイスターコースからなり
*2 入門編は、SpineDynamics理論から拘縮・変形が重力ストレスによる生体順応反応であることを、成因プロセスから学び、臨床観点の変革(パラダイムシフト)が必要であることを会得します。
ベーシックコースは、Kinetics観点から共通する慢性疼痛疾患の学術的特徴を学び、倫理に沿った実践法を体得、会得します。
さらにアドバンスコースでは上肢・下肢・体幹疾患の全体論的臨床すいろんん習得と臨床で行う特殊筋力トレーニング法、歩行制御、身体重心補正制御の習得が加わり、基本的なSpineDynamics療法全てを実践できるレベルを目指します。
マイスターコースは、疾患の物理的成因プロセスのみならず精神プロセスまで併せたアプローチ法(エネルギー医学的手法)を学び、スキルアップのための症例検討を重ね、高い実践レベルを目指すインストラクター養成初期講座でもあります。
各コースに共通し得られる臨床成果(目標)は以下のようになります。

 1. 病態の成因像を、重力ストレスによる身体応答の物理的因果関係から評価や治療実践が可能となる。
 2. 病気に至った物理的成因プロセスと精神プロセスを評価・治療できるようになる。
 3. 痛みに対する即効的な技術(運動療法、徒手療法)を体得できる。
 4. 四肢の ROM 制限、筋出力抑制(筋力低下)の成因を評価、即座に回復できるようになる。
 5. 慢性疾患を許している心身環境を評価でき、成因プロセスを生活習慣因子まで特定することができる。
*2引用 心と体のリハビリテーション研究会
体を改善させていくためには患部も診る必要性はもちろんですが、最も重要なことは全体をみて患部を診るといったことです。
新人セラピストからベテランセラピストまでお勧めの研修会です。
是非、この機会に受講されてみてはいかがでしょうか?

 心と体のリハビリテーション研究会ホームページ 

投稿者: ヒューマンコンディショニング研究所

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